本文印刷ひと筋、実直に磨いた技から未来への挑戦

創業以来、弊社では時代のニーズに応じつつ、本文印刷の質向上を実直に追及し続けて参りました。

紙からデジタルへと、大きく変わろうとしている現在そして未来に向かって、さらなる変革をとげるため新たな挑戦を続けていきます。

昭和21年8月

 

長野市栄町994番地にて創業。官公署・会社の事務用品、商業用宣伝物を主に営業。資本金8万円。

昭和27年3月

 

活字鋳造機を導入し、自家鋳造によって文字印刷の品質向上をはかり書籍印刷部門に進出する。

昭和30年9月

 

出版各社の需要に備えて台東区入谷町324番地に四六全活版印刷機4台を導入 して東京工場を開設。31年4月資本金500万円となる。

昭和38年8月

 

東京工場の業務拡張にともない、板橋区前野町3丁目47番地1号に東京工場を新築移転し四六全活版印刷機5台を増設し書籍印刷の拡充をはかる。

昭和39年9月

 

本社の生産設備の合理化と業務拡張に備えて長野市安茂里2161番地の2に本社を新築移転。39年6月資本金1,100万円に増資。

昭和47年8月

 

文字印刷の多様化に備え、東京工場にA倍判両面刷オフセット印刷機を併設して、活版・オフセット両用の文字印刷の充実をはかる。46年8月資本金1,500万円に増資。

昭和53年12月

 

文字印刷のコールド化に対応し本社工場に電子清打組版機、ダイレクト製版機(CP-550)、オフセット印刷機を設置し、平版化に備える。

昭和58年11月

 

東京工場電植製版センターを開設。電算写植機並びに関係機器を導入して文字組版分野の拡大をはかる。

平成元年3月

 

ダイレクト製版機兼フィルムプロセッサとオフセット印刷機を増設し、需要増に備える。

平成8年7月

 

東京支社フィルムセッターを導入。

平成9年9月

旧東京工場跡地に東京支社として新築し別ビル内の電植製版センターと合流し新しい生産態勢を整え四六全判2色両面刷オフセット印刷機を増設する。

平成11年3月

 

活版印刷受注の減少により部門を閉鎖、設備の一部は保有し、印刷の受注には対応する。

平成19年2月

本社にフレキシブルプレートセッターを導入CTP印刷を開始。
平成19年8月   本社にカラーオンデマンド印刷機導入。